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赤ちゃんのウンチを毎日チェックすることの大切さ

生まれたての赤ちゃんは、胃が徳利のような状態になっていますので、ミルクを飲むとすぐに便として出てきます。

 

赤ちゃんの成長は早いので、徐々に排便の状態も変化してきて、回数も少なくなり便の状態も固形化してきます。便は健康のバロメーターですので、赤ちゃんの健康状態を知るためにおむつ交換の時間は有効に利用しましょう。

 

口から摂取した栄養が体内に吸収され、不要な老廃物が便として排出されるのが人間の仕組みですが、時として、そのサイクルがうまく回らず、排便困難になることがあります。赤ちゃんの便秘は、赤ちゃん本人では解決できませんので、周囲が手助けしてあげなければいけません。

 

まず、便秘にならないための予防策を毎日のケアで継続すると良いでしょう。入浴後に差湯に少量のお砂糖を入れて飲ませる方法は、昔から行われてきた便秘予防の方法です。

 

また、入浴後やおむつ替えの時間を利用して、赤ちゃんのお腹をゆっくりとマッサージすることや、両足を持って軽く曲げ伸ばしをするなどの運動をさせるのも良い方法です。便秘予防とスキンシップを兼ねられるので母子(父子)の良い時間になるのではないでしょうか。

 

また、便秘になってしまった時には、お尻の周りをオリーブオイルを含ませた麺棒で軽く刺激するなどの方法があります。便秘を放置すると悪化して赤ちゃんが苦しい思いをしますので、早め早めに手当てしてあげましょう。

 

赤ちゃんの時期はほんのちょっとの体の具合も心配になるものですよね。

 

特に赤ん坊のときはうんちの状態もコロコロと変動します。 黄色・緑色・茶色・黒っぽい色など色とりどりですし、いつも何度も出していたお子さんがあるタイミングから3日に一度とずいぶんと頻数が少なくなったりします。 

 

これは赤ちゃんの腸がまだきちんと発育していないことや離乳食をひと区切りに摂りいれる栄養分が違ってくることなどが要因です。

 

また赤ん坊によって便の状態はバラバラですから、よそのお子さんと比べたり、書物の内容を基準してもあてに出来ないケースがあります。

 

その子どもの健康状態が良好な時と良くない場合の便の状態を把握するためには、いつも楽しくうんちチェックして書いておくということがオススメです。赤ちゃんのオリゴ糖は液体より粉末を